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[IT] Microsoft Dynamics CRM 4.0 評価版導入

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[IT] Microsoft Dynamics CRM 4.0 評価版導入

(途中まで)

■ Microsoft Dynamic CRM4.0 SDK を使ったカスタマイズ打診が届いたので、概要を知るために評価導入しました。

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■評価版入手 (マイクロソフト)

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=99cb3a7a-eba9-4de9-b0f1-2ebf11c3d756#filelist

■評価版を入手したら、圧縮解除 (extract) を適当なディレクトリへ行います。

 圧縮解除(展開)後は、226MB になります。↓

■管理者権限で serversetup を実行します。

(インストールファイルを更新してください)

インストールに必要な一時ファイルがローカルにコピーされます。

■ライセンスキーの入力フォームが表示されます。

評価版ライセンスキーは次の通り: ここでは、Workgroup Server を適用します。

Workgroup : Microsoft Dynamics CRM 4.0 Professional Server と同様の豊富な機能セットを提供します。最大 5 ユーザーの名前付きユーザー ライセンスを同梱およびサポートします。Microsoft Dynamics CRM 4.0 Workgroup Server のロックを解除するには、次の 90 日間のライセンス キーを使用します。
V8QCJ-74RXV-FF27W-TY3V2-92MJY
Professional (Pro) Server : 豊富な機能セットを提供し、単一テナント型の展開をサポートします。Microsoft Dynamics CRM 4.0 Professional Server のロックを解除するには、次の 90 日間のライセンス キーを使用します。
P6MYC-RPKCC-QWWCM-6MTJ3-RT3DY
Enterprise Server : 豊富な機能セットを提供し、マルチテナント型の展開をサポートします。Microsoft Dynamics CRM 4.0 Professional Server のロックを解除するには、次の 90 日間のライセンス キーを使用します。
QCKXD-BDH8R-G74H8-RDYHX-R4K4T

===エディションの説明===

エディション

  • Microsoft Dynamics CRM 4.0 Workgroup : このエディションは、5 ユーザーまでに制限されています。Microsoft® Windows® Small Business Server 2003 R2 Premium Edition、サポートされている Windows Server 2003 の各エディション、または Windows Server 2008 にインストールできます。このバージョンは、単一の組織で、Microsoft Dynamics CRM Server を実行する 1 台のコンピュータでのみ使用できます。
  • Microsoft Dynamics CRM 4.0 Professional : このエディションを使用できるのは単一の組織のみで、ユーザー数の制限はありません。ただし、Microsoft Dynamics CRM 4.0 Professional は、同一の展開の中で複数のコンピュータにインストールすることができます。
  • Microsoft Dynamics CRM 4.0 Enterprise : このエディションに対するユーザー制限はありません。複数の組織、複数のサーバー インスタンス、およびロールベースによるサービスのインストールのサポートといった機能が追加されています。ロールベースのサービスを使用することで、複数のコンピュータへのコンポーネント サービスのインストールが可能となり、パフォーマンスが向上します。

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■動作に必要なコンポーネントを導入します。

(インストールはオンラインから自動ダウンロードします)

(ここで、次へをクリックしてインストールを継続します)

CRM で使用する SQL を指定します。

インストール対象組織名と通貨を指定します。

カスタマエクスペリエンスの参加は任意です。

インストールの場所の指定

インストールには130MB 必要です。

公開するWebサイトを指定します。(デフォルトは本当のデフォルトを指定するので、ポート番号指定を新たにすることも可能です)

SQL レポートサーバの出力先を指定します。

場所がわからなくなったという場合は、SQL Reporting Services 構成マネージャーで確認できます。

まずはここまで。

以上

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