コロナに負けず、できることを少しずつ。

[ICT] PageSpeed Insights で Webサイトのパフォーマンス改善

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SEO / SEM (リスティング) を仕事の一つとしてバリバリ遊んでいた頃は、LB (ロードバランサー、負荷分散)装置と CDN (コンテンツ配信網)の併用で  HTTP Header をどう書き換えるかまで検証していた時代がある。と言っても、もう10年以上前。ただバックリンクを増やすだけでなく、クローラー対策(クローラーが構造化データ収集型なのか否かなど)も、Web 施策責任者としてソフトウェア実装できるものは IIS, Apache 問わずトコトン向き合っていた。

エビデンス: 日経ソリューションビジネス2006年4月15日号34ページ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060414/235338/?rt=nocnt )

おっと、過去の栄光はどうでもいい。それより今だ。それとも、未だw

ページ速度が遅い企業(コーポレート)サイトは少なくないし、ネットワークのレイテンシどころか、サイトが激重ヽ(`Д´)ノプンプン なWeb 制作屋や Web 広告代理店が本当に多い。ただ、Web プラグインを配置しても、コードの矛盾性(先読み性 / FIFO)を無視しているというか。 UI / UX を語るだけの代理店に未来はない。非科学的な事象を堂々と述べる代理店 (ネットワークの相性問題とかを口にするエージェントは、昔の Dos/V ショップに多かったSCSI インタフェイスとの相性問題みたいな、これまた非科学的w)も多い。勉強すればするほど、自分らが如何にインチキな虚業をしているか・・・。

さておき、ここ。

FXFROG

なんで、FXFROG なんだ?という問い合わせを方々から傾聴することだらけ。深い意味はありません。当時、FX業界最大手だった外為どっとコム Web施策責任者を退職し、これからはデイトレーダーとして食べていくぜ&カエルのカーミットが好きなキャラクタなので、その両方の想いからなる俺のキャラクタを表すブランディングとして FX + FROG = FXFROG にしたというだけで、失敗ブランディングのイイ例ですw

ホスティング環境は・・・

自宅 DC (intel ATOM マシン > intel Pentium G マシン > AMD 64 マシン) > AWS EC2 > DATA Japan の激安 Windows ホスティング > NTTcom Cloudn > Microsoft Azure > 自宅ラズパイ鯖 + DDNS  > sakura (FreeBSD) レンタルサーバー ← イマココ

という遍歴を彷徨ってきました。今も彷徨っているかも知れません

===

本題へ入る少し前w

■ FXFROG.COM って表示重くね?

はい、すみません。

■ モバイルフレンドリーじゃないね?

はい、ご指摘の通りです。

■ ICT なのか 福祉なのか、それともヲタク雑記blog ?

はい、気の向くままポリシなく、自己記録用がメインです。

<本題>

■表示重くね?

反論していいですか? traceroute (通信経路)で、どう辿っていますか??
安いだけの無線回線からアクセスしていません?

なんて失礼な!という方がおられれば、Google PageSpeed Insights が中立なポジション(らしいw) でインサイト情報を発行しているので確認してください。。

ホレ → https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?url=http%3A%2F%2Fwww.fxfrog.com

■ 2016/10/09 (Sun) JST 10:05 現在

g_insights_mobile_20161009g_insights_pc_20161009

あ、ほんまや。遅いわ。

まぁええやん。それなりに苦労してるんやで。 6 年前からのコンテンツを引継ぎ、あれこれ、あーだこーだ、セキュリティ対策も、おりゃおりゃ、わちゃちゃ。

ってなわけで、自社の Webサイトが遅いんじゃね? HTMLint では高得点だったけど、今はやっぱり気になるという方はこちらで確認どうぞ。

https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

以上

 

 

 

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