[BCP] ケーブル接続バックアップの見直し必要(地震)

地震でバックアップ停止

おっと、地震影響かな。真夜中のバックアップジョブが停止していたでござる。

地震でバックアップ停止
地震でバックアップ停止

地震でバックアップ停止
地震でバックアップ停止

ボリューム名を合わせて完全バックアップを実行しようと画策していました。

ところが今朝、状態を確認しようとすると Type-C 接続外付け HDD が手前に移動しており、おもちゃの兵隊が頑張ったのか?!と思うこと1秒、そうだ地震があったんだ。地震だ!

と、いうことでケーブル接続環境の外付けデバイスでバックアップを取得する方法は改めなければならないなと考えさせられました。同様に頻発する際のリストア方法も。物理メディアと遠隔地(クラウド)保管の実践 (BCM) も。

ーーー

追記 2018/04/29 :ローカル NAS を設置し(各ワークステーションから定期バックアップを蓄える環境)、そこから REST で クラウドストレージ(オブジェクトストレージ)へバックアップを持たせる環境を構築し、現在安定運用しています。

その記事はこちら:

[NAS] 週末バックアップの転送事例

ーーー

以上