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[ICT] MEAN スタックについて

[ICT] MEAN スタックについて

Webアプリケーションを開発するフレームワーク(スタック)ですが、従前からの LAMP スタック(Linux, Apatch, MySQL, Perl/PHP) と異なる。

MEAN スタック構成:

  • MongoDB (NoSQL の一つ):データが格納される
  • Express,js:HTTP要求が該当するハンドラに送信される
  • AngularJS:UI とプログラムのビジネスロジックが接続される
  • Node.js:サーバー側アプリケーションがホストされる

開発に携わる方(チーム)が JavaScript に明るければ LAMP スタックではなく、MEAN を選択する理由となります。

NoSQL (NoSQL データベース)はデータを低具済みの方法で構造化する必要のないデータベースなので、扱うデータが構造化が必要なら SQL/RDBMS を採用している LAMP スタックの選定となります。

AngularJS 役割:HTML および JavaScript のデータバインディングを実装し、データベースから項目を取得し UI に表示することができる。

各スタックの入手先

MEAN ではなく LAMP に向く環境(案件)

データ構造化レベルが高い:
データが高度に構造化されている場合。MSSQL や MySQL など RDBMS にデータ格納が前提となっている。

JavaScript に明るくないチーム:
1995年から MacPerl を使い出してからのバリバリの Perler で PHP にも明るくスタックトレースも現役な環境。


参考文献:
MEAN が自分に適しているかどうかを決定する – Learn | Microsoft Docs

以上、ご覧いただき有難うございました。

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