コロナに負けず、できることを少しずつ。

企業 リスクマネジメント

  • 2021.01.21

[組織学習] ポストモーテム(事後検証)とプロセスレコード(過程の記録)のカスハラ対策検討を通じた今後のメモ

はじめに、ポストモーテム(事後検証) 案件の成功(受注、納品)や失敗(クレイム、失注)は事後検証を行うことで所属チーム(組織)を改善できる場面が多くあります。一般的には組織学習の範囲で、特にインシデント終了時の客観的な振り返りのことをポストモーテムと呼んでいます。PMBOK や SRE でも頻出する用語で、再発防止や原因究明の検討根底にある考え方です。 今回、blog 記事エントリを考えたのは昨年 […]

  • 2012.08.11

[経営] ファーストサーバのセキュリティ・インシデントに対する再発防止策から思考

[経営] ファーストサーバのセキュリティ・インシデントに対する再発防止策から思考 [amazon_enhanced asin=”4320017617″ container=”” container_class=”” price=”All” background_color=”FFFFFF&# […]

  • 2011.11.08

[kabu] オリンパスの株価推移 直近40日 (2011/11/08)

※お断り:投資にあたっての意思決定・最終判断はご自身の判断でお願い致します。本資料は個人による観点で作成されたものです。 昨夜、「日本型経営とは何か → https://www.fxfrog.com/?p=4243 という学習ノート」を纏めた時に考えの根底にあったのは このオリンパス問題です。 — 注意:2011年11月8日(本日)はストップ安をマークした時点での出来高を明記しています […]

  • 2011.05.03

[広告論]メモ:広告とメディア(広告論でメディアを論じる)

講師:日本大学 商学部 樋口紀男教授 ■広告とメディア 【論点】 従来、広告論でメディアを論じる場合は広告の到達効果と効率の視点からメディア・ミックスを議論の焦点としてきた。しかし戦後の消費社会では、ブランドだけでなく人々のアイデンティティも、さらには社会のリアリティも”メディア”によって構成されてきた。つまり、ヒト・モノ・ココロがメディアによって構成されるということである。メディアは到達効果や効 […]

  • 2011.05.03

[広告論]メモ:最近の出来事と広告学習について-4

講師:日本大学 商学部 樋口紀男教授 ■経営戦略・マーケティング戦略・広告戦略の関連 モノ・・・ そもそもこれは何だろう? モノ = 人間の認識により存在する。 ⇒社会的アイデンティティを有す。 言語 = モノの意味、モノの区別(差別)⇒言語学では差異化(差別化と言わない) ↓ 解釈 → コミュニケーション(楚囚の言葉が起源)→ 共有して新しいものに同じコミュニケーション性 (社会学ではハーバンス […]

  • 2011.05.03

[広告論]メモ:最近の出来事と広告学習について-3

  講師:日本大学 商学部 樋口教授 ■広告と時代意識 ①終戦〜1950年代 <時代相>復興から成長への離陸期。新しい生活へ向けての理想の時代。絶対的物不足。 <生活>モノを中心にした生活の再構築=手段的消費。アメリカンライフへの憧れ。 <広告>アメリカンライフを目指し生活の再構築に向かう人々をバックアップ。そのための商品を知らせる。広告は生活のモノ情報。 ②1960年代 <時代相>「所 […]

  • 2011.05.03

[広告論]メモ:最近の出来事と広告学習について-2

// ダブルスラッシュより後のコメントは私見です。今回は主にメタフィクション形成について。 講師:日本大学 商学部 樋口教授 ■震災後の広告 啓発は多量にすべきではない。(啓蒙視線が強い。啓蒙を啓発と言ってるのはおかしい) → SMAP の歌で人は救えるのか?現地へ生活拠点を移してみろよ。出来んだろ? AC 広告について他にも転用できるのではないだろうか? →  被災を取り扱って商売のタネにすんな […]

  • 2011.04.30

[商法] メモ:商業使用人 (企業のリスクマネジメント側面で)

知識の整理メモ。商業使用人 (商法第20条)について ◆企業活動補助者 特定企業 – 継続的 (従属的、商業使用人、独立、代理賞)と雇用契約、代理権授与契約が生じる。 不特定企業 – 非継続的 (仲立、取次) ◆非営利企業活動 たんなる使用人 ◆支配人 商法第20条〜24条。人事権(支配権)を持っている。 支社長や支店長など。 商法第25条、ある種類または特定の事項の委任を […]