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[IT] Microsoft System Center

Essentials 2010 評価版 初期導入メモ

 

 

  物理環境や仮想環境に展開された 50 台以下のサーバーや 500 台以下のクライアントを管理できる、中堅企業に最適化された統合システム管理ソリューションとのこと。仮想環境下にサーバそのものは既に50種を超えており、常時起動しているものは少ないもののパッチ適用や AD フェデレーション対象に入っていない(敢えて統合していない)サーバの管理メモがポストイットに貼っているというイケてない状況から脱したいなと日々考えていました。

■評価環境:

Windows Server 2008 R2 (CPU intel E8200, RAM 4GB, VMホスト多数, Active Directory FS)

■評価版入手

概要:http://www.microsoft.com/japan/systemcenter/essentials/products/overview.mspx  ここからリンクで辿れます。

SCE2010Package1.exe

1468.0 MB

SCE2010Package2.exe

1393.5 MB

SCE2010Package3.exe

1632.2 MB

SCE2010Package4.exe

286.3 MB

SCE2010Package1.exe〜SCE2010Package4.exe を入手し、exe 自己解凍してできたものを c:SCE2010 等へ格納し setupSCE.exe を実行します。

 

↑ この画面が出ればインストール準備完了です。ちなみに、AD に関する設定不具合が多数報告されているので AD FS (SSO) 運用がやや特殊な当方では注意しながら環境設計中です。

===

登録情報を入力します。プロダクトキーは評価版のため入力不要です。

 ライセンス同意書を読みます。

インストール・コンポーネンツを選択します。ここでは、VM 管理も含めています。

使用する SQL DBインスタンスを選択します(検証環境のため、SQL Express もありますが、素直に SQL Server を指定します)

使用する SQL Reporting サービスインスタンスを決定します。

管理対象マシンの Windows Update を個別管理したい場合には、ボトム行のラジオボタンを有効にします。

 仮想環境の管理データ格納場所を指定します。

 管理アカウントのクレデンシャル設定を行い、Test 確認も行います。

ヘルプ(バグ)報告を製品改良へ役立てるか否かを指定します。ここでは、すべて報告に。

設定情報の確認です。

インストールが継続されます。

 

それでは起動です。

 

 

以上

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