社会福祉 × キャリアデザイン (CD) × ICT (情報通信技術)スキルの強みを、社会資源化していくオッサンの blog

[学習会] ML Study Jams vol.3 を母校(AIIT)でひっそり開催。 2019/09/10

[学習会] ML Study Jams vol.3 を母校(AIIT)でひっそり開催。 2019/09/10

■概要
まず、 ML Study Jams vol.3 について。
Google は Machine Learning (機械学習) の専門的な知識を持たない方向けにトレーニングを無料で提供するプログラム「ML Study Jams vol.3」を 2019 年 8 月 20 日(火)から 9 月 15 日(日)の期間中に開催 。
https://developers-jp.googleblog.com/2019/08/ml-study-jams-vol3-machine-learning_14.html

私は ML Study Jams を過去も参加して、TensorFlow 記念品のパーカーを受領済み。 
https://twitter.com/yukio_saitoh/status/1121894533115940864

その後、仕事ではなく趣味で TFLite をモバイルに実装し、別途学習した
データセットをローカルエッジで推論する分散コンピューティング風な
IoT ガジェットで遊ぶ程度に。ただ、学ぶなら個人よりも複数人と一緒に
題材を持ち込んで学習ができたら良いなと思ってきました。

今回はチーム単位で学習する構成なので、職場と母校繋がりに声を掛けつつ、主催オーガナイザーイベントにオンライン参加。2019/08/19(月)夜のこと。

ML Study Jams オーガナイザー説明会(オンライン参加)

Google GK によるオーガナイザー支援よりもチーム受講者5人をどうやって集めるか・・・と胸の内を Facebook wall に公開したところ、割と直ぐに母校の後輩(現役生)から一緒に開催しようとの声があり。

■自習できる方へお勧め講座
Codelabs (コードラボ)がお勧めです。学習コストは「意欲」のみ。
https://codelabs.developers.google.com/

Google Developers Codelabs provide a guided, tutorial, hands-on coding experience. Most codelabs will step you through the process of building a small application, or adding a new feature to an existing application. They cover a wide range of topics such as Android Wear, Google Compute Engine, Project Tango, and Google APIs on iOS.

===

さて本題へ。

■開催企画
  AIIT 産業技術大学院大学の自習室を借りて  https://aiit.ac.jp/

  • AIIT は秋休み期間のため、後輩経由で教員アポ取得し企画説明。
  • 純粋な気持ちでクラウド環境での ML 利便性を知って欲しい想いであること。(受講者から金品受取など無い)
  • むしろ高温多湿な時期なので、エアコンと外部モニターが使えれば幸い。
  • 修了生だけでは教室設備利用が困難なので、現役生を企画責任者として。
  • 私は ML / AI へデータドリブンするセルラー閉域を営業する仕事もしていますが、前述の通り純粋な気持ちであること。普段は有償コーセラとクイックラボが期間限定で無償で使える機会を母校へ「ただ伝えるのではなく、学習実践できる支援を通じ、修了生と現役生のパイプ構築」をしたい。
  • 他にもあれこれありますが、私が現役生だった頃は統計的手法が多く計算処理は外れ値(エラー値)を無視していましたが、この4年ほどの間に Deep-Learining がバズるどころか AAAI でも採択が増えている現状からも他者の考えを是非知りたい、学びたい。

■受講希望者の事前学習

  • ML Study Jams は「ぼっち学習最適化」が図られているので、事前学習を設定し、最終モジュールくらいまで自宅学習してから学校でレビューや意見交換をしようと企画。
  • 対象コンテンツはズバリ「初心者向け」
    1) How Google does Machine Learning

■開催結果
ML / AI 話題ディスカッションを軸に他者の考え方を積極的に吸収する学びの時間でした。

参加者は、教員/1名、研究生/1名、M2/1名、M1/2名、修了生/1名 計6名
(専門職大学院だから、M ではなく P ではないかというツッコミは却下)

AIIT 産業技術d再学院大学 秋休み期間中 自習室で開催

===

■入門を終えると・・・受講証明をゲットできますが、認定資格の類ではないので Linked In では「それは表示しなくても」と思った。

■だけども、貼ってみたw


ご覧いただき有難うございました。

以上

     

機械学習カテゴリの最新記事