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[ICT] Lenovo E595 を激安開発端末として購入し自己責任で部品増設ずみ。

[ICT] Lenovo E595 を激安開発端末として購入し自己責任で部品増設ずみ。

楽天Rebates 経由(時期によっては 10.0% ポイントバック)週末特価で購入、アキバで部品を週末特価で購入し、ヤマハでギターピックも購入。

もしも、一般的なスクリュードライバや帯電防止袋(手袋)をお持ちではなく、これら工類を購入しても実質総額(税込)JPY 60K です。

特価構成

選択構成:
AMD Ryzen 5 3500U プロセッサー (2.1GHz, 4MB)
Windows 10 Home 64bit – 日本語版
8GB PC4-19200 DDR4 SODIMM (標準 4GB x 2 から 8GB シングルへ変更
Storage1 / 256GB ソリッドステートドライブ (M.2 2280, PCIe-NVMe)
Storage2 / less
15.6″FHD (1920×1080),IPS, Anti-glare, 250nits
Keyboard Black Japanese With Number Pad
720p HDカメラ(マイクロフォン付)
3セル リチウムイオンバッテリー (45Wh)
65W AC Adapter PCC (2pin)-Japan (USB Type C) (標準45W から変更)
IEEE 802.11 ac/a/b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠), Bluetooth 5

アキバで購入したもの

SODIMM DDR4 8GB 1枚 税込 3,480円
SSD 1000GB  1個 税込 10,280円

工具としてギターピックを購入

0.38mm ← 重宝するもピック割れを起こした。
0.46mm ← 意外に柔らかくて使いにくく。
0.50mm ← 0.38mm の敵討ちに。

パーツ交換前は BIOS でバッテリー給電の無効化を忘れずに。(Windows 高速スタートアップも無効化)

方法はググるか、整備マニュアルをご覧ください。(Lenovo サポートサイト PDF )

パーツ増設後

SSD マウンターは購入することなく、E595 標準取り付け品(ダミー)流用で Ok でした。

電源 BIOS を標準に戻してシステム起動確認へ。

コンピュータ名(Windowsホスト名)は再起動後に有効となるように。この画面で確認すべきは 実装 RAM 16.0 GB (13.9 GB 使用可能)

増設 SSD マウント操作

NTFS フォーマットで。ディスクドライブを含めたデバイス管理が厳格ではない環境では exFAT で良いと思いますが。オーバーヘッド考慮後の利用可能サイズは 931.50 GB でした。

このあとは エンドポイント参照先を NAS とした SystemCenter 2019 エージェントを導入しておけば、アンチウィルス(台数無制限版 McAfee LiveSafe ライセンス有効)、Android Studio, Visual Studio Professional に Arduino IDE (よく使うボードやライブラリ群含む)等は【全部自動導入】へ。

ご覧いただき有難うございました。

以上

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