コロナに負けず、できることを少しずつ。

[MCP] 不合格と振り返り #PL600 #MS700

[MCP] 不合格と振り返り #PL600 #MS700

MCP PL600 と MS700 ともに不合格でした。

それぞれの振り返りをします。闇雲受験しているのではないので。

PL600 Microsoft Power Platform ソリューションアーキテクト

試験概要:https://docs.microsoft.com/ja-jp/learn/certifications/exams/pl-600
2021/11/20 現在 試験言語は英語のみ

評価されるスキル:

  • Perform solution envisioning and requirement analyses (35-40%)
  • Architect a solution (40-45%)
  • Implement the solution (15-20%)

受験結果 2021/11/13(土)テストセンターにて Score 594

全38問 100分間(英語)実績 40分
・受験アンケート 3分 6個
・ケーススタディ1問(小問11問)玉砕
・通常 27個(ExamTopics から4割くらい)
・β試験同様に各出題ごとのフィードバック 5分
★今回学習時間 10時間(MSLearn)

普段の業務での PL600 領域の関わり:
・Implement the Solution に強みがある通りです。Power Platform 製品群の適用と環境設計など。
・PL200 機能コンサルタントは先月合格しており Power Platform 機能の営業提案など。

受験結果をもとにした振り返り:
MS Learn を再学習が必要
・ソリューション アーキテクト: Microsoft Power Platform のソリューションを設計する。

ソリューション アーキテクト: Microsoft Power Platform のソリューションを設計する – Learn | Microsoft Docs

MS700 Microsoft Teams の管理

試験概要:https://docs.microsoft.com/ja-jp/learn/certifications/exams/ms-700
2021/11/20 現在 試験言語は英語のみ

評価されるスキル:

  • The content of this exam was updated on September 24, 2021. Please download the exam skills outline below to see what changed.
  • Plan and configure a Microsoft Teams environment (35-40%)
  • Manage chat, teams, channels, and apps (25-30%)
  • Manage calling and meetings (15-20%)
  • Monitor and troubleshoot a Microsoft Teams environment (10-15%)

受験結果 2021/11/20(土)テストセンターにて Score 607

全47問 100分 (英語) 実績 60分
・受験サーベイ 3分
・ケーススタディ 5問
・通常 35問
・Yes/No 7問
・受験フィードバック 5分
★今回学習時間 18時間(mstep MS700 オンライン講座/日本語+MSLearn)

MS700 領域の関わり:
・M365 Teams Online 導入支援パッケージを熱心に技術営業し受注多数。
 基本的に Exchange Online, SharePoint Online に AzureAD Premium2 (Office 365 版ではなく)バンドルで導入支援パッケージを中小企業から大企業までご提供しています。
・SfB (Skype For Business) w/PSTN の営業経験もあり、今も SfB から Teams Online へのマイグレーション案件も担当。そのため、MS700 合格後は MS720 受験を視野に持つ。

受験結果をもとにした振り返り:
MS Learn を再学習が必要
・Azコマンド系と PSTN と M365/AAD を攻略すれば次回合格を確信。英語力は無問題。

受験英語レベルについて

高校英語/中級くらいの英語力で無問題です。
AWS 試験のように文法の違いを問われる出題は MCP 試験にはありません。
(AWS も殆どの科目で日本語版がありますが表現の違いで迷うことはありますね)

今後へ向けた取り組み

今回受験だけに限定しませんが、隣接領域の経験や他科目の受験学習は役に立つことばかりです。
年末に向けて再受験へ向けた学習プランを設定し、学習用ステージング環境も構築し理解をさらに深めてまいります。

以上、ご覧いただきありがとうございました。

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