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[IT] Microsoft BizTalk Server 2010 導入メモ

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[IT] Microsoft BizTalk Server 2010 導入準備メモ

 

 BizTalk 導入はしなくてもいいのだけど、ちょっとした好奇心から導入準備。

まだ導入していません。2010-10-21 現在。

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■ インストールメディアもしくは、 Setup.exe 実行状態

■インストールウィザード

■使用許諾契約

■インストールウィザード (多岐に及ぶので慎重に)

ポータル コンポーネントは、ビジネスに携わる人々がコミュニケーションやコラボレーション、および意思決定のために使用する一連のサービスです。このサービスにより、ビジネス プロセスおよびワークフローとの対話処理、およびその構成と監視が可能になります。この機能を使用するには、インターネット インフォメーション サービス (IIS) をインストールする必要があります。このコンポーネントの詳細については、[ヘルプ] をクリックしてください。

この機能を使用するには、次のプラットフォーム コンポーネントがインストールされている必要があります。ただし、それらのコンポーネントはインストールされていません。 Microsoft SQL XML 4.0 with Service Pack 1

必要な領域: 41.62 MB

ビジネス アクティビティの監視コンポーネントを選択すると、ビジネス ユーザーが各種のビジネス プロセスをリアルタイムに確認し、ビジネス上の重要な決定を行うために必要なソフトウェアがインストールされます。この機能を使用するには、インターネット インフォメーション サービス (IIS) をインストールする必要があります。このコンポーネントの詳細については、[ヘルプ] をクリックしてください。

必要な領域: 19.30 MB

この機能に必要な前提条件の 1 つ以上が、インストールされていないか、適合していません。

開発ツールおよび SDK コンポーネントを選択すると、Microsoft BizTalk Server 2010 ソリューションを迅速に作成するためのサンプルおよびユーティリティがインストールされます。このコンポーネントには、 SDK サンプルおよびサポート ドキュメント、BizTalk エクスプローラー、スキーマ デザイナーおよびマップ デザイナー、Visual Studio 2010 プロジェクト テンプレートが含まれています。このコンポーネントには Visual Studio 2010 が必要です。この機能を使用するには、エンタープライズ シングル サインオン (SSO) 管理もインストールする必要があります。このコンポーネントの詳細については、 をクリックしてください。

ドキュメント コンポーネントを選択すると、基本ドキュメント、チュートリアル、UI リファレンス (F1 ヘルプ)、プログラマーズ リファレンス、および SDK サンプルとユーティリティの使用法の説明がインストールされます。このコンポーネントの詳細については、[ヘルプ] をクリックしてください。

この機能を使用するには、次のプラットフォーム コンポーネントがインストールされている必要があります。ただし、それらのコンポーネントはインストールされていません。 Microsoft Document Explorer 2008

必要な領域: 48.55 MB

Server ランタイム コンポーネントを選択すると、Microsoft BizTalk Server 2010 のランタイム サービスがインストールされます。これらのランタイム サービスは、BizTalk Server プラットフォームに不可欠なコンポーネントです。この機能を使用するには、エンタープライズ シングル サインオン (SSO) 管理、およびエンタープライズ シングル サインオン (SSO) サーバーもインストールする必要があります。このコンポーネントの詳細については、 をクリックしてください。

この機能を使用するには、次のプラットフォーム コンポーネントがインストールされている必要があります。ただし、それらのコンポーネントはインストールされていません。 Microsoft SQL XML 4.0 with Service Pack 1,エンタープライズ シングル サインオンの管理,エンタープライズ シングル サインオン サーバー,Microsoft ADO MD.Net 9.0,Microsoft ADO MD.Net 10.0

必要な領域: 61.47 MB

BizTalk EDI/AS2 ランタイム コンポーネントを選択すると、Microsoft BizTalk Server 2010 で電子データ交換 (EDI) 形式のドキュメントを処理するために必要なソフトウェアがインストールされます。このコンポーネントの詳細については、 をクリックしてください。

必要な領域: 10.10 MB

Windows Communication Foundation アダプター コンポーネントを選択すると、Microsoft BizTalk Server 2010 と Windows Communication Foundation を統合するために必要なソフトウェアがインストールされます。このコンポーネントの詳細については、 をクリックしてください。

必要な領域: 4.46 MB

管理ツール コンポーネントを選択すると、Microsoft BizTalk Server 2010 を管理するために必要なソフトウェアがインストールされます。この機能を使用するには、エンタープライズ シングル サインオン (SSO) 管理もインストールする必要があります。このコンポーネントの詳細については、 をクリックしてください。

この機能を使用するには、次のプラットフォーム コンポーネントがインストールされている必要があります。ただし、それらのコンポーネントはインストールされていません。 Microsoft SQL XML 4.0 with Service Pack 1,Microsoft ADO MD.Net 9.0,Microsoft ADO MD.Net 10.0,エンタープライズ シングル サインオンの管理

必要な領域: 65.82 MB

Windows Communication Foundation 管理ツール

必要な領域: 3.07 MB

【以下、追加ソフトウェア】

・エンタープライズ シングル サインオン (SSO) の管理コンポーネントを選択すると、SSO サーバーの管理および接続に必要なソフトウェアがインストールされます。このコンポーネントの詳細については、[ヘルプ] をクリックしてください。

この機能を使用するには、次のプラットフォーム コンポーネントがインストールされている必要があります。ただし、それらのコンポーネントはインストールされていません。 エンタープライズ シングル サインオンの管理

・エンタープライズ シングル サインオン マスター シークレット サーバー コンポーネントを選択すると、このサーバーがマスター シークレット サーバーになり、マスター シークレット (暗号化キー) を保存し、SSO 管理者の要求があったときにキーを生成するために必要なソフトウェアがインストールされます。この機能を使用するには、エンタープライズ シングル サインオン (SSO) サーバーもインストールする必要があります。このコンポーネントの詳細については、[ヘルプ] をクリックしてください。

この機能を使用するには、次のプラットフォーム コンポーネントがインストールされている必要があります。ただし、それらのコンポーネントはインストールされていません。 エンタープライズ シングル サインオン サーバー

・ビジネス ルール構成ツールおよびエンジン コンポーネント選択すると、ビジネス ルール エンジンで使用するポリシーを構成するために必要なソフトウェアがインストールされます。エンジン コンポーネントをインストールすると、動的に変化するビジネス ポリシーをキャプチャし、これらの変更を迅速にビジネス アプリケーションに実装できます。このコンポーネントの詳細については、[ヘルプ] をクリックしてください。

・この機能に必要な前提条件の 1 つ以上が、インストールされていないか、適合していません。

MQSeries エージェント コンポーネントを選択すると、Microsoft BizTalk Server 2010 と MQSeries メッセージ バスとの間のメッセージの送受信に必要なソフトウェアがインストールされます。このコンポーネントの詳細については、 をクリックしてください。

・この機能に必要な前提条件の 1 つ以上が、インストールされていないか、適合していません。

Windows SharePoint Services アダプター Web サービス コンポーネントを選択すると、Windows SharePoint Services 経由で送受信されるドキュメントを Windows SharePoint Services アダプターで処理するために必要なソフトウェアがインストールされます。この Web サービスをインストールするサーバーには Windows SharePoint Services をインストールしておく必要があります。このコンポーネントの詳細については、[ヘルプ] をクリックしてください。

・SQL Notification Services 用 BAM 警告プロバイダー コンポーネントを選択すると、Microsoft BizTalk Server 2010 でビジネス アクティビティの監視 (BAM) の警告を行うために必要なソフトウェアがインストールされます。このコンポーネントの詳細については、 をクリックしてください。

この機能を使用するには、次のプラットフォーム コンポーネントがインストールされている必要があります。ただし、それらのコンポーネントはインストールされていません。 Microsoft ADO MD.Net 9.0,Microsoft ADO MD.Net 10.0

・BAM クライアント コンポーネントを選択すると、ビジネス ユーザーが Microsoft BizTalk Server 2010 のビジネス アクティビティの監視機能を使用するために必要なクライアント側のソフトウェアがインストールされます。このコンポーネントの詳細については、 をクリックしてください。

・BAM イベント サポート コンポーネントを選択すると、Windows Workflow Foundation と Windows Communication Foundation 用の BAM イベント インターセプターに必要なソフトウェアがインストールされます。このコンポーネントを選択すると、カスタム アプリケーションから BAM データベースにイベントを送信するために使用する BAM イベント API もインストールされます。BAM イベント サポートは、BizTalk Server 2010 のビジネス アクティビティの監視機能の一部です。このコンポーネントの詳細については、 をクリックしてください。

・プロジェクト ビルド コンポーネントでは、Visual Studio を使用しなくても BizTalk ソリューションを構築できます。

※まずは追加ソフトウェアなしでインストール準備します。

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■必要な再頒布可能コンポーネント

次のコンポーネントは、このコンピューターに自動的にインストールされます。

  • – Microsoft SQL XML 4.0 with Service Pack 1
  • – Microsoft ADO MD.Net 9.0
  • – Microsoft ADO MD.Net 10.0
  • – AMD64 プラットフォーム用セットアップ ランタイム ファイル
  • – セットアップ ランタイム ファイル
  • – エンタープライズ シングル サインオン サーバー
  • – エンタープライズ シングル サインオンの管理
  • – Microsoft プライマリ相互運用アセンブリ 2005
  • – Microsoft Document Explorer 2008
  • Microsoft BizTalk Server 2010 コンポーネント

    次のコンポーネントをインストールします。 

  • – BizTalk EDI/AS2 ランタイム
  • – Windows Communication Foundation アダプター
  • – ポータル コンポーネント
  • – ビジネス アクティビティの監視
  • – Windows Communication Foundation 管理ツール
  • – ドキュメント
  • – サーバー ランタイム
  • – 管理ツールおよび監視
  • インストール中に 1 つ以上のシステム サービスを停止する必要がある場合があります。影響を受けるサービスの情報については、[ヘルプ] をクリックしてください。

     インストールの完了後に、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] で “Microsoft BizTalk Server 2010” エントリを使用して、追加コンポーネントを追加または削除できます。

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    まずはここまで。続く・・・

    以上

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