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[IT] WiMAX 副回線契約の実践

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[IT] WiMAX 副回線契約の実践

 

WiMAX 副回線を契約しました。取次店は存在しないので、Webから個人で行わねばなりません。また、主回線との同時利用は出来ず、仮に主回線と副回線の両方が電源入っている場合、最初にネットワーク収容されたほうが優先になります。

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使用したノートパソコンは Panasonic Let’s note CF-S9 (WiMAXアンテナ付)です。

パナソニック モバイルパソコン Let's note S9 (グレイッシュメタル・Office H&B搭載)Panasonic Let's note S9 CF-S9KYFSDR

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■1.まず、副回線対象となる WiMAX アンテナをオンにします。

■2. WiFi と WiMAX を同時利用できない旨を確認します。

■3.無線切り替えユーティリティ

■4.インテル PROSet/Wireless WiMAX 接続ユーティリティーで肝心のキャリア(波)を確認。

■5.UQ WiMAX 接続中。

■6.WiMAX統合ポータル スタートページ(統合と言っているのは MVNO業者すべて共通画面)

ここで主回線を利用している業者を選択する。

■7.私の例ですが、BIC WiMAX SERVICE を使用しています。

■8.今回は副回線契約を行うので [ ご利用中のお客様 ] をクリックします。

■9.[ (2)WiMAX搭載機器の追加 ]をクリックします。

■10.MACアドレスは入力しなくても反映されているので、任意の機器管理名称を入力し [ 次へ ] をクリックします。

■11.申し込み内容を確認し [ 追加する ] をクリックする。

■12. WiMAX搭載機器追加(受付)画面のあとに、別ウィンドウで登録確認します。

■13.別ウィンドウで確認した「認証情報書き込み状況の確認」

これで、MVNO業者が契約した顧客の追加 MAC アドレスが UQ WiMAX へテーブル登録されました。

 

■14.※この作業は通常不要です。

コマンドプロンプト ipconfig /all でネットワーク・インタフェイス IP 構成情報を確認します。

(見られたくない個所は黒でマスキングしています。また通常文字色は黒ですが、私は緑にしています)

■15.※この作業は通常不要です。

WiMAX アダプターのネットワーク統計タブに、WiMAXが使用しているチャンネル周波数、RSSI (dBm)、CINR (dB)、送信パワー (dBm/Tone)という信号状況も確認できます。ただしこれはリアルタイムではなく、一定間隔での平均値ではなく、一定間隔での計測値が出力されているような感じです。(あくまでも体感値)

以上

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