コロナに負けず、できることを少しずつ。

[Amazon] Amazon Route 53 説明会

NO IMAGE

Amazon Route 53 説明会にオンライン出席しました。via Citrix GoToWebinar (2010-12-17)

以下、当時のツイートした内容をそのまま貼り付け(時系列 上が古く、下が新しい)

直接関係のない文章(Citrix アプリ問題解消)については斜体で記載します。

===

日本時間午前2時から3時まで、Introducing Amazon Route 53 – A New DNS Service from AWS が、Webinar (Citrix/GoToMeeting) で開催されます。

citrix GoToMeeting(Webinar) Client は日本語ロケールがなくても English を default 対応してくれないかな?LANG=en_US.UTF-8; export LANG したい。 http://twitpic.com/3gh5vw

こんな時間に、こんなツマンナイ例外に落とされるなんて・・・。 ログから直接バイナリを入手&自宅 Proxy でロケール情報を書き換えて中継できないかチューニングなう。

引数が無いとローカルインストール不可でした。squid で、それらしい文字列を置換するように立てたが、ダメっぽい。。。どの文字列を見ているんだろ?

ロケール文字列置換してダウンロード成功し起動したっぽい。SE時代よりもますます絶好調なhackモドキをしてる。 http://twitpic.com/3gh8r0

やっぱロケール設定だったか。まもなく開催。 http://twitpic.com/3gh9o4

Amazon Route 53 説明会始まりました。 via Citrix GoToWebinar

これまでの DNS 概念と同じ、4つのコンポーネンツ。レゾルバ、アーソリティ、更新機構、登録。 amazon route 53

Amazon Route 53 は 10分もあれば利用可能で、HA、自動スケール、大規模クエリー対応、低コスト、API構成は強力認証、AWS向け、AWS IAM 現行に構成される。 amazon route 53

16個所にネームサーバを立てている。東京あり。ゾーンファイルはこれまでと同じ記述、最後にドット必要 amazon route 53

レジストラはユーザが登録必要、ゾーンファイルホスト $1/zone/month 、クエリー数課金も低コスト。Simple API は 3ステップ。 // 感覚的に EMONのような named API なのかな? amazon route 53

個別にトラック変更可能、処理途中でも。 // ゾーン更新中にゾーンファイルやリソースの書き換えは 72時間は行うなと言われた昔は懐かしい・・・。 amazon route 53

全世界更新は 60秒以内!! amazon route 53

テスト環境でマルチプルゾーンをホストするときに同じドメイン名を使用可能。ステージングと本番環境で、AWS EC2 をそのままネットワークを意識せずに利用できるという。A, AAAA, CNAME, MAIL, MX, など可能。 amazon route 53

ゾーンファイルに書き込み可能な上限数は一瞬で見えなかったが、100ホストくらいだっけな?  amazon route 53

プレミアムサポートあり。1to1 で。それも AWS アプリケーションとインフラストラクチャに含まれる Route 53 としての取り扱い。 amazon route 53

EC2/ELB ゾーンアペックス対応、 GSLB、セカンダリとしても(プライマリは自前)、重みづけラウンドロビンも。  ってことは、もう Route53 だけでいいやん。F5 3DNS が懐かしい。//GeoIP 制御する用途は?

3rdパーティツールも今日公開。 aws.typepad.com/aws/2010/12/ あ、質問タイムになった。  amazon route 53

AWS使うことを前提のゾーンファイルホスト提供。Aレコードについては AWS で付与されるIPをあてがうこと。  amazon route 53

VirtualDNSサーバとして使うことは可能、レジストラの確認によるが。ゾーンファイルのパーミッションはグループ、個別指定可能。 amazon route 53

TTL はラウンドロビン、レコードなどゾーンファイルの設定によるがほとんど無視できるくらいの速さ  amazon route 53

API は SDK を必要とせずに、主要な言語 .NET, python, php に対応し route53 の定義すべて可能。 amazon route 53

ローカルホスト(EC2)の定義変更も可能か?これは特別機能、管理者権限を必要とする。プライベート EC2 IPアドレスをセキュアに定義できる。 amazon route 53

その他のネームサーバについて、レジストラからのデータを更新可能。(セカンダリ可能なので) 自前NS からも自動プッシュで対応するし、API Call も可能。 amazon route 53

GoDaddy.com の NS ホストゾーンも Zone API Call で対応可能。 (具体的なレジストラ NS について言及したw) amazon route 53

質問内容は主にフォーラムへ寄せられた内容が殆どで、中には「お前 NS 知らんやろ?」と思しき質問にも丁寧に答えているのが好印象です。インフラエンジニアは不要だけど、メカニズムを丁寧に説明できる人は必要と感じます。amazon route 53

HIgh Availability の概念を覆すというか、考え方がとてもクレバーと思う。尊敬する。 Webサービス提供するにあたり、従来 NS では管理が煩雑で且つ膨大なCNAME (w 、slow queries についても問題なく提供することがクラウド事業者の使命だなと思う

従来型(指示待ち)エンジニアは不要。SDK も触れて、何か問題あれば自分からフォーラムやサーチエンジンを使いこなせることが必要。

ユーザフォーラムへフィードバックしていただけるとのこと。 有難う Tracy Laxdal, Nihar Bihani amazon route 53

===

以上

Amazonカテゴリの最新記事